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第111回 フィル・テイラーのフォーム&スローについて【動画あり】

こんにちは!ダーツ狂です

コメントでフィル・テイラーの軌道についてあったのでぼくなりに記事を書いてみました


わかりやすい動画もあったので参考になるかと思います





フィル・テイラー フォーム&スロー

・前の記事の第109回 フィル・テイラー 9ダーツ達成【動画あり】も参考にしてみてください!

まずフィル・テイラーの基本情報

生年月日     1960/8/13
出身地      イングランド西部ストーク・オン・トレント出身
身長        172cm
ダーツ歴      1988年~

グリップ     3フィンガー    

スタンス     クローズスタンス

テイクバック   やや深め

ユーミング    ほぼ無し

投げるテンポ   特別早くも遅くもない

利き腕      右

利き目      左


フィル・テイラーのグリップ

フィル・テイラー グリップ1 フィル・テイラー グリップ2


言わずと知れたダーツ界の帝王です。
1試合に2度9ダーツを打つなんていうのも彼にしか出来ない芸当だとも言えます。

この動画を見てわかるようにスローでも体のブレが見られません。それどころか肘から先しか動いていません


スタンスはクローズスタンスを取り入れており体はボードに向かって垂直に置くという非常にわかりやすくシンプルな物です。

そして特徴的なのが矢の飛び方だと思います

矢が手から離れた瞬間は一瞬チップが下、フライト部分が上を向いていて、それからチップが上、フライトが下向きに変わっていきボードに近づいていくにつれ水平に近い角度になっていきます。

まるでダーツが浮き上がって行くような飛び方です

これを実現させているのは外側に払うように見えるそのスローから生み出されるダーツに対する強靭なスピンだと思います
フォロースルーの形やスロー動画からみると、スローする際に人差し指を伸ばし親指をその反対方向に持っていくことで反時計回りの回転をかけているようにみえます。

回転(スピン)にはジャイロ効果を生む特性があります
・これについては明日の記事で詳しく書きます。単純に言うと飛びが安定するということです。

シンプルなフォームからくる安定力、スピン、それにこれまでに培ってきた経験値。これが帝王の座を揺るぎない物にしてきたとしかいえません。

しかしただ単純に才能があったというわけではなく、膨大な練習量がそうさせたとも言えます。

その練習時間は一日に8時間も行うそうです。ダーツにはまりだした時期にならわかる話ですがそれを続けていくのは並大抵のことではないと思います。

またその練習内容も前にも書きましたが、
DBを+1、SBを0、その他を-1として+50点となったらクリアとするものや
ダブルを1~20まで順に狙っていきミスなく20までいったらクリアなどです。

一般のプレイヤーであればクリアすることすらできないような目標でもありますが、このような自分に厳しいルールを作り、ストイックに練習に励むことで技術やメンタルを確かなものにしてきたのでしょう。

またボクシングの経験もあるらしくいまだ毎日のロードワークも欠かさないそうです。下半身の安定はここから生み出されたものかもしれません。

帝王と呼ばれるフィル・テイラーでもこのようなシビアな練習を行っているという事実。

ただ尊敬の気持ちで一杯です。

努力があってこその結果ですね

自分もできることは精一杯やらなければと改めて思わされました。


と、こんな感じで今回は終わりにします

ではまた次回!!!

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| プロのフォーム&スロー フィル・テイラー | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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