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第128回 4スタンス理論 A1タイプ【動画あり】

どもダーツ狂でございます!

風邪がすっかり治って良い感じです(^O^)

少しダーツを休んだせいかダーツの調子もなんだかすこぶる良いです!心配してくれた皆さんありがとうございました!!!

今回は4スタンス理論のA1タイプについて書いていこうと思います。



まず『第127回 4スタンス理論タイプ別』の中でも紹介しましたが、主なA1タイプの選手は

・赤松大輔・知野真澄・竹山大輔・清水浩明などの方々です。

赤松プロと知野プロの試合動画です!良かったら参考にしてみてください。



A1タイプ(つま先の内側)の特徴として、無意識のうちに手足の指先や両手足の内側でバランスをとっているタイプです。

そしてクロスタイプとパラレルタイプの分類は、左右対角同士の肩と股関節が連動することで体幹能力がうまく手足に伝わるクロスタイプの分類となります。

A1タイプの場合、人差し指の付け根から小指側の手のひら真ん中位に斜めに走るパワーラインとなります。

以上を踏まえてA1タイプに適した投げ方は

・肘を軸にして投げる振り投げ   
 
・手首に意識を強めに持ち腕を振る

・構えた時に肘よりも手首の方が手前にある

・体の内側に壁を意識する

・パワーラインと平行になるようにダーツを握る

・右利きの場合、右足の親指→膝→みぞおち→首→頭を結ぶラインを体軸とする

・テイクバックは浅め

これがA1タイプに適した投げ方となります。

A1タイプは下半身に対して上半身を捻ることで安定より安定する傾向にある為この『ねじれ』を意識して行うとわかりやすいかもしれません。

とりあえず簡単にですがこれがA1タイプに適した投げ方と言えます。

しかしどのタイプにも言えることですがあくまでも参考にするに止めたほうが良いと思います。

実際に試してみて合いそうなものだけを取り入れていくことが最善だとおもいます。何十億人ももいる人間をたった4タイプに分けることは不可能です。

こう言ってしまうと4スタンス理論を否定しているようですがそういうわけではありません。

A1タイプと言ってひとくくりにしてもその中でも無数に種類が分かれていくのでそれを念頭に置いて実践していくと良いでしょう。

とりあえずこんな感じでとりあえずシンプルに4タイプ書いていきたいと思っています。

その後、パワーラインやパラレルタイプ、クロスタイプなどについて書いていき、リクエストがあれば順次対応していこと思っています。

そんな感じでまた次回~!!!

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