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第13回 01戦略について

こんにちは!

今回は01戦略について書いていきます


これはクリケットにも共通して言えることなんですが相手のレベル、相手の状況、又は先行なのか後攻なのか

などさまざまな状況によって左右されていきます。


なのでまずは状況をしっかり把握することが大切です

・・・


01で勝つ条件は相手よりさきにfinishすることです。

これをするために必要なことを逆から考えてみましょう

先に0点にしてfinish。そのためには⇒先にテンパイを出す。そのためには⇒相手より多く点数を削る。

簡単に言うとこんな感じです。

序盤の点数を削るについてはお分かりの通りです。ひたすらブルを狙うのみです

中盤のテンパイを出す。これが01においての駆け引きになります

例えばこの画像を見てください

darts2

ハードのスコアシートなのでソフトに置き換えて考えてください


この時自分は先行だとします。

残念ながら相手に先にテンパイを出されてしまっている状態ですね。

この時皆さんはどう打つでしょうか?

HATをだしても181残りとなりテンパイには届きません
しかしbull,bull,20Tと160をだせば171残りとなりテンパイとなります

これが非常に大切です

171を1Rであがるのは確かに難易度が高いです可能性はかなり低くなってしまうでしょう

しかし可能性は0%ではありません!181残りなら可能性は0%です

この次に繋がるダーツこそが01におけるもっとも重要なポイントだと言えます。

ではこちらの点数が171だった場合と181の相手の動きについて比べてみましょう。

181残りだった場合

・相手が次のラウンドで上がることはない為171を2Rで上がれば良いので無理に攻める必要がなくなる
 (トリプルから狙わずBULLから狙って上がりやすい数字を残す事が出来る)

・この時点ではプレッシャーがかからない

171残りだった場合

・相手が次のラウンドで上がる可能性がある為171offに挑戦する必要が出てくる

・この時点でプレッシャーがかかってくる

このようにテンパイを出すということはただ上がり目を出すということではなく相手の行動を限定させるというメリットも生まれてきます。

勝つためにはこのように相手に楽に投げさせないことが重要なポイントです。

3本で上がらくてはならないか?6本で上がればいいのか?
どちらが楽かは想像に容易いことだと思います。

この例では自分が後攻だった時の心構えも同時にお分かりいただけたかと思います

相手がテンパイないのなら無理に上がりに行く必要もない。2Rであがればいいんだ!と考え自分に無駄なプレッシャーをかけずにプレイします。

このようにゲームのなかで攻め時のポイント、楽に投げられるポイントを作られるとトーナメントやリーグ戦などでも集中力が持続しやすくなります。

集中力というのはいつまでも続くものではありません。1ゲームという短いスパンでもメリハリをつけることで集中力の消耗を減らしましょう。

と今回はここまでにしておきます

今回の重要なポイントは

1・テンパイを狙わなくてはいけない場面をしっかり理解する

2・相手に楽に投げさせない(プレッシャーを与える)

3・攻め時を見極め1ゲームのなかでもメリハリをつける

この3点です。

いつもながらダラダラと長文、しかも拙い文章ですいません。

なので、質問には出来るだけお答えしていますので気軽におっしゃってください。
参考になるかはわかりませんがもしかしたら何かの手がかりにはなるかもしれません。

基本的なことだったり、まだ記事になっていないことでも構いません。勿論これは違うんじゃないかというご指摘もお待ちしております。

次回はクリケットの戦術、考え方について書こうと思ってます。01アレンジについてはそのあとに書いていこうと思っています。ダブルアウトなのかマスターアウトなのかオープンアウトなのか、はたまたセパブルなのかどうなのか、設定によってアレンジも変わるため少しづつ書いていきますのでご了承下さい

それではまた次回まで~!

ワンクリックのご協力いただければ幸いです。





| 01 戦術 | 20:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。毎日読んでおります。

このブログの記事を読んで、気持ちを新たにダーツ投げ放題に行ったのですが、
やはりいきなり上手くはいきませんね。
精進します。

去年の9月から始めて、現在フェニでB8~9です。
Bになったのは今年に入ってすぐですが、それからずっと横ばいです。

ダーツのセッティング、スタンスは決まったのですが、セットアップの位置、スローの強さをどうするか悩んでいます。
調子が悪いと、すぐに変えてしまい、なかなか身に付きません。

このブログにあるように、しばらくセットアップの位置は地面に垂直に固定してみようと思います。
垂直に固定するのは、毎回セットアップ位置を確認しやすいからでしょうか?

それと、僕は成人男性で腕の筋肉もある方ですが、スローの軌道(?)はできるだけ直線に近づけた方がいいですか?

今後も更新楽しみにしております。


>カウントアップ1200
ブルパーフェクトですか!やはりすごいですね!
さぞかし爽快なのでしょう。
僕いつか出せるようになりたいですね。

| ショータ | 2013/03/22 21:30 | URL |

コメントありがとうございます(^O^)

なるほど今年に入ってからは横ばいですか、これについてはきにする必要はないですよきっとあがってくるはずです。
セットアップ、スローの強さですがまずセットアップについて話します。

垂直にするのには位置を確認しやすいという理由も勿論あるんですがそれよりも重要なのはダーツの横ずれを無くす事にあります。
ブログの中にあるように目標と目の間の直線にダーツを運ぶ時垂直であるほうがそのラインに載せやすいと思います。
これが斜めになってしまうとどうしてもそのラインとはずれて離すタイミングが遅れたら左へ、早ければ右へいきやすくなってしまいます。

そしてスローの強さについてですが、やはり矢速があって放物線がより直線に近いほうがダーツの軌道をイメージしやすいので良いと言えます。
ただこれに関してはそこまで意識することはないと思います。自分にとって力みのない力加減が望ましいです。
無理に矢速をあげようとするとフォームを崩してしまう要因になる可能性があります。

矢速に関しては腕の振りのスピードだけではなくグリップだったり腕の長さによっても変わります。
そしてどれだけ上手くダーツに力を伝えられるかということなんです。

これに関しては近いうちに記事にしてみますね!第○○回ダーツの矢速について・・・って感じでw
記事になるヒントをもらってありがとうございます!

そしてフォームを変更すると入らなくなってしまって色んな所をいじってスランプになっていくってことありますよね(-。-;
でも結果は焦らずにせめて1ヶ月位は辛抱してみるといいかもしれませんグリップ以外の場所であれば1ヶ月位で安定はしてくるはずなので・・・
理屈がわかっていると頑張れると思います。
数ヶ月後にショータさんからAフラになれたー!という報告が聞けるように頑張って書いていきますのでショータさんも一緒に頑張りましょう(^O^)

1200ありがとうございます!
1000点オーバーも1200点も1回出してしまえば意外と出るようになりますw
きっとそれをだすイメージが体に染み込むからだと思います。

ショータさんもすぐです!影からですが応援しています。

またまた文章が長くなってしまいすいません。
ではこれからもよろしくお願いします(^O^)

| ダーツ狂 | 2013/03/22 23:11 | URL |














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