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第144回 4スタンス理論・パワーラインとは

どもダーツ狂です!


さっぱり体重が落ちなくて単なる散歩好きになっています(ーー;)


今回は4スタンス理論に出てくるパワーラインについて少し詳しく書いていこうと思います




おさらいみたいですが、各タイプ別のパワーラインです

手根骨


A1 人差し指の付け根から小指側の手のひら真ん中位に斜めに向かうライン

A2 人差し指付け根から小指付け根へと向かうライン

B1 手のひらを水平に通るライン

B2 人差し指の付け根と手のひらの小指側の手首にある手根骨と呼ばれる骨を結ぶライン


となっています


そしてパワーラインとはなにか?


要は、最も自然に力を発揮できる手のひらの場所の事をパワーラインと呼びます。

人間の体は指先、足先など末端に向かうほど敏感になっていく特徴があるので、感覚が鋭い指先や手のひらを4スタンス理論を使い、より効率的に機能させることが出来れば確実に身体の反応は良くなる。

このような狙いがあるわけです。

なのでタイプ別に分かれているパワーラインに平行になるようにダーツをグリップする、またパワーラインを補助線として狙いをつけることでより精度が増す傾向にあります。


パワーラインについては割とシンプルなので理解しやすいと思います。

パワーラインを意識してグリップを合わせてみたり、狙いをつけて投げてみることを一度試してみると良いと思います。

その際自分のタイプが合っていることが絶対条件です。色々なチェック方法がありますので複数の物で試してみてなるべく正確に自分のタイプを把握しましょう。


4スタンス理論については広戸聡一さんが沢山著書を出されているので参考にしてみると良いかもしれません。



ではまた次回~!!!

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