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第175回 コメントからの質問の答え(後編)

どもダーツ狂です!


ここ数日なんとかまともに更新を出来ています(笑)
またPC問題が発生する前に手を打っておかないと・・・。


とりあえず使えているとこの状況に甘んじてしまいやすいんですよね~(^_^;)


それでは本題に移りたいと思います。




・全体の意識していることが、わかって勉強になりました。
もう少しダーツ狂さんのセットアップ・エイミング・振り・テイクバック・リリース・フォロースルーのスタイル・意識等を知りたいです。

あとセットアップ時、ダーツ狂さんの中で明確に骨の位置レベルで、手・肘・肩が真っ直ぐ振れる位置を把握してますか?
また、最近A2のパワーラインの人差し指と小指をボードに垂直になるよう、ダーツの真下に、小指を手のひらに触れるようにして、パワーラインとターゲットをより鮮明に狙えるようにしてます。(余談w)
これはいいのですが、手首を自然に倒すと、斜め方向に倒れるのが不自然で毎回セットアップが微妙に違う感じがします。(意識してボードに向かって垂直に倒すようにしてるのですが。。)


昨日書ききれなかった、この後半部分についてお答えしていきたいと思います!


パワーラインをA2のもので合わせているようです。

恐らくタイプはA2なんだとは思いますが、あまりに違和感があるようだったらそれに特別合わせてしまわなくても良い気がします。


やはり狙いに対してダーツが垂直に向いている方がどちらかといえば好ましいので、あまり違和感の残らないようなグリップを心がけると良いかと思います。

そしてそのポイントをしっかりと形づけていつでも同じように握られることが大切だと思います。


確かにA2のパワーラインはこういったものなのですが、人によって少し変わってきたりもします。

例えば幼少期などに指や手首などに骨折などの怪我をした経験があったり、人によっては突き指や捻挫などの比較的軽い症状の怪我でもパワーライン通りのグリップがとれなくなる場合もあります。

なので4スタンス理論はあくまでも参考にとどめておくのが好ましいかもしれません


意味合いはにているかもしれませんが、4スタンス理論に自分を合わせるのではなく、自分に4スタンス理論を組み込んでいくイメージが大切です。



正しいフォームであっても最初は違和感があったり無理があるような気がしたりもするので違和感があるからといってすぐにやめてしまうのも良くないですが、あっていないものをいつまでもやっているのも良くはありません。

この見極めが非常に重要で自分では分かりづらい部分でもあります。

なのでまずは1ヶ月程度試してみて、それから再度考察してみると良いと思います。


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とこんな所にしておきます。



それでは次回は、前回の記事の中で触れた近いところにイメージを置くことについて話していきたいと思います。

それではまた次回~!!!


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