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第17回 クリケットについて2

こんにちは!


こんな時間ですが時間が空いたので記事を書いていきたいと思います!

今回は相手の意表をつくような戦術について書いていきたいと思います

・・・


これについてもさまざまあるんですが何点か書いていきます。


まず1つめは通常最後に残るブルを途中で開けてしまう。または1マークか2マークつけておく。

これは自分に少し余裕がある時に有効じゃないかと思います。

例えば自分が先行だったとして考えてください。

1R自分⇒20に5マーク加点40点

1R相手⇒19に3マーク、オープンのみ

2R自分⇒1本目で19トリプル、クローズ成功。この時2本目からブルを開けにいく。

このような戦術です。

これの1つめのメリットは序盤でブルにマークを付ける、もしくは開けてしまうことによって相手の動揺を誘ったり惑わす効果があります。
(ただ、相手があまりにも初心者だったり経験が少ない場合は多くは望めないかもしれません)

2つめのメリットはキャッチが狙える事。

この時まだクローズされている陣地はない為ブルを外した場合、約30%の確率でいずれかのクリケットナンバーに刺さる確率があります。
あくまでも確率なので多くの期待は禁物ですがバカにできない確率でもあります。

また、僕も実践で結構使うんですが、3本目プッシュにいこうかオープンにいこうか、どっちもどっちだなぁというような時などにブルに行く場合もあります。

ブルというのはほかのクリケットナンバーと違い1本でオープンしたりクローズしたりできるナンバーではありません。そのためこの1本が意外に大きいんです。シングルブルでも1本入っていればインナーを狙い1本でどうにか出来る可能性が出てきます。

そしてよくあるのが、01の時はブルがはいるのにクリケットになるとブルが入らなくなってしまう。

これは01の時と違いブルだけを狙っていればいいわけではないし、上下左右打ち分けた後にブルを狙うため感覚がずれてしまうのと、これを入れたら勝ちだとか、これをいれなきゃ負けだとか、勝負が終盤になっているためだとかのプレッシャーが強くなるためです。

これも序盤や中盤に入れているブルのおかげでプレッシャーが弱まり案外楽に打てたりもします。

この戦術は相手が中級者以上の方には結構使える手でもあるので是比一度試してもらいたいです。

そしてレーティングをあまりにも気にしてしまう方や、ダーツが強くなりたいのかレーティングをあげたいのかわからなくなってるような方はこの戦術を嫌うと思います。

フェニックスでは結局変わらないですがライブ2ではスタッツが確定する前にブルを狙うためスタッツが落ちてしまう事が多いからです。

この考えは今日を機会にやめてしまいましょう。

レーティングはあくまでも参考データです。決して自分の強さを示すものではありません。

気にしてしまう気持ちはわかります。

勿論AフラになるSAになるAAAになるなどの目標は大切です。

しかしレーティングをあげることが目標になると単なるゲームになってしまいます。そしてせっかく楽しいダーツのはずが単純な作業になってしまいます。

せっかく興味をもって出会ったダーツを単なる作業にしてしまわないようにして欲しいと思います。

レーティングなんか気にせずにダーツを楽しみましょう。レーティングなんてものはあとから勝手についてきますので(^O^)

今回は話がずれてしまい長くなってしまったので続きは次回にしたいと思います。

いつもながら長文、駄文すいません。

お付き合いいただいた方はありがとうございます( ´∀`)

ワンクリックのご協力いただければ幸いです。





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