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第186回 ダーツ狂的スパットスロー

どもダーツ狂です!


多分コメントやメールの質問の答えそびれはないと思うのですが、もしあったらお手数ですがコメントやメールからお知らせください!宜しくお願いしますm(_ _)m


今回は前の記事の中でも触れた近い所に目標を持つ投げ方について書いていこうと思います。もし良かったら読んでみてください!



僕は普段意識的に近い所に目標をおいて投げる事があります。


わかりやすく言うとボウリングで言う所のスパットです。レーン手前にある▲マークの事です。


ボウリングではファウルラインから1番ピンまでは18.288mで、ファウルラインからスパットまでは4.88mとなっています。

この18.288m先に狙いを定めるためにこの4.88m先のスパットで狙いを定める。または狙いを定める基準としていくそうです。狙いとずれてしまった場合もこのスパットで軌道修正していくそうです。


目標としているポイントよりも手前に仮の目標ポイントを設定することで軌道修正の判断材料にしたりすることが出来ます。


これをダーツにも応用するという訳です。



ただダーツの場合はボウリングと違いレーンがあるわけでもなく、ましてダーツが移動している間は空中にある訳で明確な基準を作ることは難しいかもしれません。

ではどうするかといえば、僕が考えるポイントは2つあります。

1つ目はリリースポイントから10cmほど先に仮の目標をイメージする。

これはいきなりイメージしろというのは難しいので最初はマシンの文字だったり汚れ、なんでも良いので目に見えるものを参考にして行い、徐々に感覚を養っていきイメージを作り上げていく


2つ目はリリースポイントの位置、またはセットアップの位置をスパットとする

ただ構えたりダーツを離すポイントとしてしまわずに、ここをスパットとして捉えてスローを行う。
これは人によっては中々の効果をもたらします。ほんの少し考え方を変えるだけなのですがこれによって自然なスローを行うことができるようになる場合が多いです。

僕は1つ目のイメージでスローを行なっているのですが、この方法を取り入れる場合どちらでも構わないと思います。


このように基準を設けることで軌道修正が容易になったり、狙いをさだめるということがより明確になりやすいです。取り入れてみて損はないと思います。

ただ注意点としては、ある程度フォームが安定していないと効果は薄くなってしまうということです。

理由は想像がつきやすいと思いますが、ボウリングと違ってスパットが決まった位置に存在しているわけではないのでフォームが安定していなければ、スパットも安定しないということになります。

合わせるポイントが安定しなければそこに合わせてスローを行なっても正確な判断基準とはなりづらいのです。


なのである程度フォームが固まり始めてくる中級者位の方から取り入れてみるかと良いかと思います。


少し分かりづらかったかもしれませんが、何か分からない所があったらコメントなど下さい。


そんな感じでまた次回っす~!!!

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| ダーツ技術中級編 スパットスロー | 08:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これもある種のスパットなのかも?

これは自分が調子良かった頃の事ですが、自分の矢がチューブの中を通り抜けて行くイメージで投げてました。
チューブはダーツの軌道のイメージであり、ダーツ狂さんの良くいうラインとも一致する部分だと思います。

その入り口がリリースポイントの数センチ先にあって、その中にスムーズに入れてやればいい。
これはthrow(ダーツ狂さんのいう振り投げ)だとイメージし辛いかもしれないですが、元々push(押し投げ)でボードの距離感を奥に取らないと手前落ちしたので至った感じです。
発射台があるジェットコースターって説明したらthrowの人にも伝わったりもしましたが、軌道が分かった上での感覚的なものだと思うなので掴めない人は居るでしょうね。

4スタンスに関して、僕が感じている事もついでに。
第2ポイントの存在(バランスを補うポイント)や後ろ足の置き位置ま考慮するようにしてます。

自分が極端な踵重心で内側なので、バランスを補うには後ろ足でのフォローが必要だった上に、利き目が左だったり、骨格的に肘が外開きで手首が内側に入ってたりするので気付いたのですが、私自身のフォームは癖の強制を自分が分かりやすいように背中で取っているだけなので、手本にしないで!と言わざるを得ないのですが。
(ちなみに低迷してるのは、スランプの時にグリップ弄りすぎてイップス気味になって迷走。グリップ弄るのは色んなバランスが崩れやすくて本当に難しいです。)

もう一つ、リリースが掴めない方には、ラインを見極めてあげて、リリースするべきポイントに腕を置いて投げて貰うと本人の気付きは早いように思います。「当たった瞬間に投げてねー」を何度かやって、その後にリリースポイントの横に指先を置いて示してあげる。
安定してきたら無くす。
これ、結構効きます。

長々と書かせて頂きすみません。なんか支離滅裂な感じがしてます。

| 刹夜 | 2013/08/14 12:25 | URL |














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