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第189回 周辺視システムをダーツに取り入れる

どもどもダーツ狂です!

恐らく今あるコメントからの質門にはお答えできていると思うのでそれ以外について書いて行きたいと思います。

もしまだ答えそびれがあったら教えて頂けるとありがたいです!


今回は『第185回 効き目とセットアップ』の中でも触れた、周辺視システムについて書いて行きたいと思います。




そもそも周辺視システムとはなにか?

この周辺視の対義語として中心視というものがあります。

中心視というのは、一点を凝視して見ることで、ものの色や形を正確に捉えるのに適していると考えられています。こちらは集中して意識的に物を捉えている状態です。

そして肝心の周辺視とは、視野の周辺部を茫洋として(なんとなく)見ることで、ものの動きを捉えるのに適していると考えられています。こちらはあえて集中せずに無意識に感じ取っている状態です。

そしてこの周辺視は、広い視野で情報の変化を感覚的に捉えることに適しています・

この周辺視の特性を利用した情報処理法、周辺視システム は科学的に立証されていて、野球、剣道、ボクシングなどなど数々のスポーツに応用されています。


このように動いているものを捉えるのに適している『周辺視』をダーツに取り入れてみたらどうでしょうか?


セットアップを行い、テイクバックをしてリリースへと向かいフォロースルーへと繋がる。

この一連の動作を目で追って感じるのではなく、的を見ている視線の中に入れ動きを感じ取る。


これが出来たら利き腕と効き目のが逆でも一緒でも関係は無くなるでしょう。むしろ逆であったほうが有利である場合もありえます。


この様に文章で説明するとなんだか小難しいように感じるかもしれませんが、そんなに難しく考える必要はなく見ようとするのではなく感じるということです。


例えば、ぼーっとしていても直接見ようとしていない視線の横で机から紙が一枚落ちて行く時。別にそれを見ようとしているわけではないのになんとなく視線に入って気づいたりすることがありませんか?

この感覚が周辺視システムです。

誰でも持っている感覚なんです!


なのでダーツを目で追うのではなく意識的に感じることを心がけることで割とスムーズに取り入れられるのではないかと思います。

この周辺視システムで手の動きやダーツの動きを捉えることで、フォームやダーツの軌道を理解しやすくなります。


この周辺視システムを自分のダーツに取り入れて損は無いと思うので、興味を持った方や気になる方は是非取り入れて見ることをオススメします。

わかりづらい部分などはコメントやメールを頂けるとありがたいです!


ではこんな所でまた次回~!!!!


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| ダーツ技術中級編 周辺視システム | 08:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ダーツ狂さんいつも記事記載お疲れ様です!
shinです!

結局右目で合わしてダーツを継続的にやっていくと違和感を感じちゃって両目合わしに戻しちゃいましたw
まぁそれはいいとして。。(よくないかもしれませんが。。w)

ちょっと伝えるのが難しい質問がいくつかあるのですが、頑張って書いてみようと思います。
一つ目は
最近肩を真っ直ぐターゲットに向けたいということで、つま先重心オープンスタンスから踵重心クローズドスタンスに変えようとしているのですが、やはり元々つま先重心が自然+両目に持ってきたい(けど、手・肘・肩をターゲット真っ直ぐにしたいw)というのがあります。
そこで現在考えてるクローズドスタンスの思考が三つあります。
①つま先を重心&ブルに合わして、外側(右)に壁がある感じでボードを右斜めから見てターゲットを合わす
②踵を重心&ブルに合わして外側に壁がある感じでボードを真ん中から見てターゲットを合わす
③つま先を重心&ブルに合わして、内側に壁がある感じでボードを真ん中から見てターゲットを合わす
これに+左足の位置も入っちゃうと書ききれないので、左足は右足の重心位置につま先を平行or後方に向ける形で考えてください。
おそらく②の形が全て真っ直ぐになり最も良いような気がするのですが、態勢的に少しキツイ面があって、しっくりダーツが投げれる時と投げれない時があります。
●質問1 ②で楽に立つ為にアドバイスがあったら教えて欲しいです。

①は重心からターゲットのラインと実際狙っているラインが右斜めにズレているのが欠点かと思います。
ただ自分がひねくれているのか、あまり重心も腕も真っ直ぐにするとか何も考えずに腕だけなんとなく真っ直ぐにして、逆に最終的にフォロースルーの手が真っ直ぐターゲットに向ければ重心関係なく入るじゃん!と感じる時もあります。(むしろこっちのほうが入る時も。。)
●質問2 ダーツ狂さんは重心位置からボードと腕からボードの位置関係は同じになっていますか?

③が昨日ちょっとやってみて、もしかすると一番いいのではないかと考えているやつなのですが、これの欠点は体がCのような形にちょっとしなければいけないことですかね。。

ここでもう一つ質問なのですが。。
質問3 自分はセットアップの時にできるだけ全ての位置を真っ直ぐにしたいと考えていたのですが、最近は腕だけがなんとなく真っ直ぐの位置でスロー時そしてフォロースルーだけ真っ直ぐになれば、それでいいかもと感じてきました。
ダーツ狂さんはセットアップもスロー時も自分の中で全て真っ直ぐになっている状態で投げ続けていますか?

もう勢いで質問を全部書いちゃおうと思います!w
次はリリースについてなのですが、最近ホームショップのオーナーに教えてもらってちょっと意識してやっていることなのですが、テイクバック最下点の動き出しの時点でダーツを抜きはじめることです。
練習中バコバコ入る時と入らない時の差が激しく、おそらく動き出して方向が定まった動き出しの時点で抜いているか、方向を感じとれないくらい早い時に抜きはじめようとしている差なのかなと感じているのですが。。
●質問4 ダーツ狂さんのリリースポイントの意識がどんな感じなのかと、もしこの書いた感覚についてわかれば、真っ直ぐを感じ取り且つテイクバック最下点から抜く意識・方法があれば教えてください。

最後グリップなのですが、前に記事で自分のグリップ状況をちょっと書いたのですがw、チップの先を感覚的に真っ直ぐにあわせなきゃいけないが実際真っ直ぐ抜きやすい4本グリップと、チップが明確に真っ直ぐになってるのを感じれるが真っ直ぐ抜く感覚的には4本グリップには及んでいない3本グリップの両方で今投げれちゃう感じになっちゃってますw
●質問5 一番いいのは明確に真っ直ぐ狙えて、真っ直ぐ抜けることだと思いますが、グリップチョイスにおいて一番重要なことってダーツ狂さん的になんだと思いますか?

超長文になって申し訳ありません。。
質問5とか、そんなもん聞くことがじゃないだろという質問も入っちゃってるのですがw
時間がある時回答よろしくお願いいたします。

| shin | 2013/07/27 11:53 | URL |

すいませんもう一つw

●質問6
踵重心が自然になる矯正方法ってないですか?

よろしくお願いいたします。

| shin | 2013/07/27 12:01 | URL |

shinさん

いつも質門いただきありがとうございます!!!


1つずつお答えしていくので時間がかかるかもしれませんがのんびり気長に待っていて下さい(笑)

そして仕事が少しの間ですが忙しくなってきてしまいそれも重なって少し時間がかかるかもしれません・・・w


でも頑張ります!!!

| ダーツ狂 | 2013/07/27 21:44 | URL |














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