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第194回 フォームの位置関係~どこを真っ直ぐに?

どもダーツ狂でございます。


今日もコメントから頂いた質問の回答を行なって行きたいと思います。

そして注意点ですが、僕が書くことが絶対に正しいと言うわけではありません。人それぞれ体格やバランスが違うので合う人もいたら合わない人もいると思います。
もしも合うのであれば是非取り入れていただいたら良いですし、合わない人は知識の一部として取り入れていただいたらよいかと思います。

自分と違うスタイルを知ることで、自分のスタイルを一歩引いた所から見ることができるようになり、理解が深まることがあります。

なのでご自分に合った活用法をとってくれるとありがたいです(^o^)


それでは本題に入りたいと思います。




質問内容

ダーツ狂さんは重心位置からボードと腕からボードの位置関係は同じになっていますか?
自分はセットアップの時にできるだけ全ての位置を真っ直ぐにしたいと考えていたのですが、最近は腕だけがなんとなく真っ直ぐの位置でスロー時そしてフォロースルーだけ真っ直ぐになれば、それでいいかもと感じてきました。
ダーツ狂さんはセットアップもスロー時も自分の中で全て真っ直ぐになっている状態で投げ続けていますか?


こういった内容となっています。

まず僕の場合から書いて行きたいと思います。

僕は腕(肘から手首までの部分)これを地面に対して垂直になるように心がけています。
フォーム全体を見ると少し外側に向かって湾曲するように立っています。


こうしている理由として、腕を垂直にすることで横ズレを軽減させて高さを合わせる事に集中しやすくなるためです。
単純に言えば腕が垂直だと真っ直ぐ倒して真っ直ぐ出してやるだけでリリースポイントから前後しても自ずと縦ラインは合います。
ブルを狙っていて、ブルの正面に立っているとした場合、20Tと3Tを結んだ線上に行くということです。


それに対し腕が地面に対して斜めになっているとリリーポイントによって横ずれも起こしてしまうことになります。

例えば右利きの場合

肘より手首が左にあり斜めになっていると基本的にはリリースが早ければ左上方向へ、遅ければ右下方向へいくことになります。

これでは少し考え方が難しくなってしまいます。

なので考え方をシンプルにする為、またミスショットをしてしまった際に原因を分かりやすくするために腕を垂直にしています



ということが腕を垂直にするメリットだと言えます

フォームにもよるとは思いますが、フォームを真っ直ぐにすることよりも腕を垂直にすることを優先して考えたほうが良いと僕は思います。



少しシンプルな内容になってしまいましたが参考になったでしょうか?


こんな感じでまた次回っす~!!!

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| ダーツ悩み・疑問 フォームの位置関係 | 08:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

同感です。

眼と腕がラインの延長で、ボードに対して垂直のラインを保てれば良いと思ってます。
むしろ、それを安定的に作る為ならば他の箇所が真っ直ぐでなければならないと思わない事が大事かなと。
安定的がポイントで、腕と眼が垂直なら毎回身体がバラバラでいいのかといったらNOだと思いますけど。

| 刹夜 | 2013/08/14 12:51 | URL |














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