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第26回 アレンジについて

こんにちはー!

少しずつ読んでくれている方も増えてきているみたいで嬉しい僕です。

僕がこのブログをやっていることは僕の周りの人はしらないので、みなさんたまたま見つけてこのブログにやってきてくれたんだと思います。

しかもリピーターのかたが結構いらっしゃるのでそれがまた嬉しいです!

ありがとうございます!そしてこれからもよろしくお願いします。

それと今日ブログを確認していたらメールフォームが表示されなくなっていました(-。-;復活させましたのでメール等のご連絡はこちらから宜しくです。


では今回はやっとアレンジについて書いていきたいと思います。

・・・


今回はこの数字だったらここってのじゃなく、まずはどうしてアレンジが必要なのか。

なぜしたほうが良いのかなどについて書いていきたいと思います。



まずアレンジが必要な理由

これは次の1投、また次の次の1投でfinishする為またはしやすくすため、finishしずらくすることを避けるため。

狙いを外した時のリスクを軽減するため。

そしてアレンジを覚えることでいちいち考えずにテンポよく投げることができるようになります。

これも大きなメリットです。

アレンジを覚えるには実戦しながら覚えていくのが一番早いと思います

ただ数字を言われても中々覚えづらいものです。

覚えるために、また考えやすくするには逆算です。

何を残したいのか、何点残したいのかこれを考えることでおのずと答えはでるのではないかと思います。

基本的にオープンアウトであればブルにあわせてアレンジしていけばいいと思います。

ダブルアウトやマスターアウトの時にどうするかですよね?

この時ファットブルであったりブルアウトが認められるとき皆さんはどうしているでしょうか?

これは様々でどちらが正解とも言いづらいですが基本的に僕はブルでアウトはしません。

理由は、ブルを狙って外してしまった時に何に刺さるかわからないためです。

残りが3本あって50残りだった場合ブルからで良いですが残りが2本だった場合ブルを狙って外れた場合キャッチによっては残り1本で上がれなくなってしまう可能性があります。

このようなことからブルはあまり狙いません。

ただ通常一番練習しているのはブルだと思うので一番自信があるのはブルかもしれません。だからブルを狙うのも決して間違いだとは言えません。

ようは自分なりのはっきりとした理由があればそれでいいのです。

しかしアレンジには確率だけで言うとはっきりとした正解があります。

どちらの攻め方の成功率が何%なのか、ミスした時にどちらがリカバリーしやすいのか

ある程度どのマークでも得意、不得意なく狙えるのであれば確率を優先させたほうが間違いないかと思います。



残したほうが良い50点以下の点数は40.36.32.28.24この5つです。

理由はお分かりでしょうがシングルに入った時にうち回しがきくからです。例えば40であれば20Dミス⇒10Dミス⇒5Dのように続けられます。

この5つの数字に合わせることを考えていくとアレンジについても考えやすくなると思います。

そしてアレンジの絶対条件ですが各数字のトリプル、ダブルの点数は計算しなくてもパッっと出るようにしておくことです。

まずはここから初めて行きましょう。

とキリがないので今回はこの辺で。

アレンジは01における非常に大切な武器になります。是比身につけておきましょう

知っている方はみていてもつまらないかもしれませんが復習のつもりでご覧になってみてください!

次回はアレンジにおけるリスク軽減について書いていきたいと思います


ワンクリックのご協力いただければ幸いです。






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