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第28回 得意な場所と不得意な場所について

こんにちはー!

相変わらずコーヒー飲み過ぎの僕です。

胃がムカムカする理由がこれだってわかっているのにやめられない意思の弱い僕です・・・w


だれか解決策をくださいw


今回は得意な場所、不得意な場所について話します

例えばクリケットで20はいいんだけど18はなんかはいんないんだよなぁ、とか16.15が苦手なんだよなぁとかってやつです。

・・・


そもそもなんでそこが苦手なのか

各マークの大きさは変わりません。勿論トリプルやダブルの大きさも一緒です。

違うと言えば角度が違うくらいのものです。

この角度の違いが得意、不得意を生むのでしょうか?

確かに地面に対して垂直な20Tと、16Tや15Tのように地面に対して斜めになっている、マークでは感覚が違うかもしれません。

20Tを狙うときは横ズレをしなきゃトリプルに入らなくてもシングルには入る、16Tや15Tはある程度、縦も横も合っていなければはいらない。

こんな考えがあるかもしれません。

しかし20Tと同様に16T、15Tにも同じだけの余裕はあります。他のナンバーも同様です。

これを解決するにはトリプルをどうみるかってことが重要ではないかと思います。

トリプル枠を円に見立てて、トリプルの横幅を直径としてトリプルの中心を円の中心とします。

要はブルに見立てるということです。

そしてトリプルが外れたときはその円の中に入っていればOKとし、その円から外れていれば例えシングルをキャッチしていてもNOとします。

どこで自分を納得させるかです。20Tや得意なナンバーの場合、他のナンバーよりも少し甘めにOKを出してしまっていることが多くはないでしょうか?投げている本人が一番はっきりと分かっているはずです。

しっかりと狙う、狙うポイントを全てブルに見立てる。

ブル、20T以外がどうも苦手だと感じる場合、狙う場所の正面に立ち直して投げる。

これによって苦手意識が少しは軽減されるかもしれません。

そして一番の原因は、苦手なナンバーは得意なナンバーに対して投げ込んでいる数が少ない。

これが一番多い原因だと思います。

もしも苦手なナンバーがあると意識している方はそこを投げ込みしっかりと入るイメージを作る。

本来、中級者以上のレベルになればどこを狙ってもそんなに大差はでないはずです。

入るイメージが出来ている場所なのか、そうじゃないのかが差だと思います。

僕がよくいうラインで狙うということができていれば得意、不得意といううものは少なくなるはずです。

点と点で狙う場合どうしても上の方と下の方で狙い方に違和感を覚えてしまったりしやすいですが、ラインで狙うとそれが出ずらくなります。

ラインで狙うということに対して細かく書いていなかったので(もしかしたら見落としているだけかも)次回はラインで狙うということについて書きたいと思います。

みなさんおわかりでしょうが得意、不得意というのは無くしてしまうに越したことはありません。

苦手意識を無くしていけるように取り組んでいくと良いと思います。

今回の重要なポイントは

1・トリプルをブルの様な円に見立てる。

2・不得意な場所がある場合そこをしっかりと投げ込む、入るイメージをしっかりと作る。

3・自分のなかで良しとする範囲をどのナンバーも均等にする。

この3点です。

先程もいいましたが次回はラインで投げるについて書きます。

これはダーツのレベルをあげるのに重要なポイントになると思う部分です。是比読んでみてください!

それではまた次回~!!!
ワンクリックのご協力いただければ幸いです。




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