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第2回 グリップについて

今回はグリップについて少しお話します。


グリップには基本的に2フィンガー、3フィンガー、4フィンガーの三種類があります
[5フィンガーはほぼいないので省略します]

それぞれのグリップにはメリット、デメリットがあります

・・・


基本的にダーツと指との接地点が少ないほうがリリースが安定します

逆に接地点が多いとリリースの際に引っかかってしまったりする確率が上がります

じゃあ接地点の少ない2フィンガーがベストでは?

と思う方もいらっしゃるでしょうが逆に接地点が少ないとダーツに力が伝わりづらくなってしまうため飛びが弱くなりやすいです。これは矢の軌道を把握しづらいためあまりよろしくないです。(矢の軌道については別の機会に詳しく説明します)

単純にいいましたがどのグリップスタイルでも指のどの辺をもっているかによっても話は変わってきてしまいます。

なのでまずは鉛筆持ちから始めることをオススメします。これの利点は接地点が少ないにもかかわらず握りが深いため力も伝わりやすいです。


これを基本としてのちに3フィンガーにしたり改良を重ねていくと上達が早いように思います。



とまぁ長くなりすぎるので今回はこの辺で!

次回もグリップについてもう少し詳しく話していきます。
グリップ編だけで何話になるんだろう・・・(笑)まぁ、のんびりやっていきます。もしリクエストがあればお待ちしています。


          これは僕がやり始めた頃につかっていたバレルです。愛用者が非常に多いモデルです

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