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第34回 リリースポイントの位置

こんにちは!

今日はコメントにもあったリリースポイントの位置。

これを遅らせる。奥で離すについて書いていきたいと思います!

・・・


ダーツ技術基本編でリリースポイントの位置については構えた位置で離す。また、描いたラインと重なった場所で離すといううふうに書きました。これについては問題ないです。

今回は上級編向けのお話です。

文章だけでは伝えることが難しかったので絵を書く事に挑戦したんですが、どうやっても無理でした・・・w

なので『温泉ダーツ~晴れたり曇ったり』さんのブログから画像をお借りしてきました。

一応承諾を求めるメッセージをお送りしたんですが、1年以上更新している様子がなかったのでまだ返事はきていません。なので何かあったらすぐに画像は削除します。

で、画像はこれです。
ダーツ ライン 軌道


少し画像が小さいのはお許しください。

今回はこの画像を元に説明していきます。

目から伸びている線はダーツのライン軌道)だと思ってください!

テイクバックをしてそのラインを通ってリリースポイントに向い、自分のイメージしているラインと重なる所でダーツを離す。

この時ラインが重なった所から次はダーツの軌道上のラインをなぞるように進んでいきます。

そしてそのライン上をなぞってからリリースしてやる。

これがリリースポイントを遅らせるということです。

一般的に、振り投げ、押し投げと呼ばれる投げ方があります。

字のごとくなんですが、

振り投げは腕の振りを主としてなげるタイプ。メリット⇒縦ラインを合わせやすい

押し投げはダーツを押し出すことを主として投げるタイプです。メリット⇒横ラインを合わせやすい

このリリースポイントを遅らせるというのは振りと押しを複合した投げ方だと言えます。

ポイントが重なるまでは振り、それ以降は(画像で茶色の線の矢印の間)押しになります。

ただこの場合の押しは手で押すのではなく、肘の跳ね上げによって押し出します。

ただ遅らせるといっても手が伸びきってしまうような所では遅すぎます。

実質、数cm程度でしょう。

これによって得られるメリットは

1・リリースポイントにある程度の余裕が生まれる。

2・ダーツに、より力が伝わるため矢速が上がる。

3・振りと押しの良い部分を取り入れられるのでグルーピングが増す。

大きく言えばこの3点です。

デメリットは

1・タイミングをつかむまでが難しい。

2・これによってフォームを崩す恐れがある。

主にこの2つです。

得られるメリットはそれなりに大きい物だといえるかと思います。

最初のうちはリリースを遅らせるということをあまり意識せずに、振りから押しに移行していくことに意識をおいた方がわかりやすいと思います。

それがスムーズに出来るようになれば自然とリリースポイントが少し奥へ行っていると思います。

矢速をあげたい、ダーツにうまく力が伝えられないという方はこの投げ方に挑戦してみるといいかもしれません。

もし挑戦してみようと思う方でここが分からないなどがあれば遠慮なく聞いて下さい。できるだけ分かりやすく説明したいと思いますので!

とコレくらいにしておきます!

ではまた次回~!
ワンクリックのご協力いただければ幸いです。




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| ダーツ技術上級編 リリースポイント | 08:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

この記事に書かれていることが、やっと理解できて出来るようになりました。
ありがとうございました。

| ゴンタ | 2013/10/05 12:26 | URL |














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