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第3回 グリップについて[2]

こんにちは!

前回に話したグリップについてもう少し詳しく話していきたいと思います。

・・・


前回握りについて話しましたが、全てのグリップに対して言えることが力の入れ加減です!


強く握りすぎるとダーツに力は伝わりやすいですがどうしてもリリースポイントが遅れがちになってしまいます。

逆に弱すぎるとすっぽ抜けたりして飛びがばらついてしまいます。



ではどうしたらいいかと言うとイメージとしてはゆで卵をもつイメージが分かりやすいかと思います。

ゆで卵は強く握りすぎると潰れてしまうし、弱いと手から滑り落ちてしまいます

なのでゆで卵を潰してしまわないように、また落としてしまないようにイメージしましょう

手の乾燥具合によって多少変わりますが基本のイメージはこれでもっているとイイと思います


これを忘れないことが安定への第1歩になります!

さっきまで調子良かったのに急に入らなくなった!なんてことありますよね?

これの原因としてグリップの力の入れ具合が変わってしまっている場合があります。

他にも原因はあるんですがグリップの話とずれてしまうので違う機会にお話していきます。


話の中でイメージという言葉を使いましたが、ダーツにとってイメージ力は非常に大切です。

これを忘れないようにしてください。

今回の重要なポイントは

1.力加減をしっかりイメージする!(今回はゆで卵をもつイメージでした)



次回はダーツをもつ位置について話したいと思います。重心をもつとかそういう系の話です。


中々わかりやすいDVDだと思います




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| ダーツ技術基本編 グリップ | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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