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第63回 プロ試験・プロになること

こんにちは~!

いつも訪問ありがとうございます。


今回はプロ試験やプロになるということなどについて書いていきたいと思います(^_^)

・・・




僕は今は違うんですが一番最初D-CROWNを取りました。

試験内容は  

カウントアップ900点以上      1回

701MI・MO 6R以内 finsh    2回 

クリケットカウントアップ 5.1over 2回

これが実地試験です。

カウントアップをクリアするとスタンプカードのようなものが貰え、後は01とクリカンをクリアするたびにスタンプを押してもらい、全部クリアすると晴れて筆記試験がうけられるというような内容でした!

地域によって違ったと思いますが、通年通してこの実地試験が受けられる場所と月や週で決まった日に試験をするような場所がありました。

勿論、試験にかかるゲーム代は自分持ちです。

僕の場合はカウントアップとクリカンは100円でしたが、701は200円でした。これも店によって違うかもしれません。

まぁ、実地は今のJAPANの物とそんなに変わりませんね!

そしてやはり多くの人がつまずくポイントがクリケットカウントアップの5.1以上だと思います。

点数で言えば大体720点以上位から5.1以上となります(入った場所によって前後しますが)

そしてクリケットカウントアップのコツというか、考え方の一つなんですが

5.1以上を出すと考えるよりも8Rで41マーク以上つけたら良いと考えたほうが楽になるかもしれません。

8Rで41マークだとスタッツは5.1になります。

なので24本のダーツで41マークつけたら良いと言えます。

こう考えると少し簡単な気がしてきませんか?

クリケットカウントアップの攻略に少しでも役立てると幸いです(^_^)

01やカウントアップなどは言わずもがなだと思いますので省略します!


後はプロになる時期、タイミングです。

これは本当に人様々で色んな意見を聞きます。

・しっかりと実力をつけてからプロになったほうが良い。(例・実地試験を1000~2000円以内で取れるくらい)

・プロになってトーナメントに参加することで得られるものがあるから取れるなら早くとったほうが良い

どれも一理ある言葉だと思います。

ですが一つ間違いなく言えるのは、

プロになるということをゴールにしてしまわないということです。

勿論一つの目標とすることは良いと思います。

実際にトーナメント等に出るつもりはなくあくまでもモチベーション維持のためにプロを目標として挑戦する方もいます。
これは一つの考え方なので周りがとやかく言うことでもありません。実際にこれも良いと思います。

しかしトーナメントにでて憧れの選手と戦うことや、入賞を目指している方は決してプロ試験をゴールにはしないで欲しいです。

頭で分かっていても、どこか達成感が得られてしまって満足してしまう方が沢山います。

そこでダーツが崩れていった選手や、苦しんできた選手を沢山見てきました。

なのでトッププロを目指している方は頭の片隅にでも置いといて欲しいと思います。

あとはプロになると周囲の目が変わることが多いです。(周りの環境にもよりますが)

嫌でも期待されてしまったりする場合や、プロなんだからどうこうということをとにかく言われます。

多くの場合は悪意のある物ではないのですが中には嫉妬混じりに物を言ってくる人もいたりします。

また他人はそうでなくても、もしかしたらそう思われているのかなと感じてしまうこともあるかもしれません。

多かれ少なかれプレッシャーが生じてきます。

これに押しつぶされてしまわないように、技術だけでなくメンタルも鍛えていくことがプロになる第1歩ではないかなと考えています。

と偉そうなことを書いてしまいましたが、スポンサーなどがつくとそのプレッシャーは更に強い物となってきますので、メンタルを鍛えていくことも忘れないようにすると良いと思います。

それにはこれだけできると言う実力、技術があってこそだと思いますが・・・。

と、厳しい面が沢山ありますがやはりプロになって味わえる経験というのはダーツの上達や更にダーツを楽しめる大きな材料にもなります。

一人でも多くのプロが誕生してダーツ界がよりレベルアップして更に盛り上がっていけると良いなと思います。



長々偉そうに失礼しました・・・。


次回は何を書こう・・・。

まぁ、なんか考えて書いてみますw

それではまた次回~!!!
ワンクリックのご協力いただければ幸いです。







| ダーツ精神・メンタル ダーツプロ | 08:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

教えてください。

試験内容に701MI・MO 6R以内 finsh  がありますが、MI MOってなんですか?

| sousyu | 2013/04/23 10:02 | URL |

sousyuさん

MI・MOというのは

MASTER IN ・ MASTER OUTの略です!

セパレートブル(シングルブル25点とダブルブル50点が分かれている場合)の時はダブルブルかダブル枠かトリプル枠でスタート、FINSHをしなくてはならず

ファットブル(シングルブルとダブルブルが分かれておらずどちらも50点)の時はブルかダブル枠かトリプル枠でスタート、FINSHをしなくてはならない条件の事です。

似た言葉で 

OI・OO⇒OPEN IN ・ OPEN OUT
どの場所からでもスタートできどの場所でも終わることが出来る条件

DI・DO⇒DOBLE IN ・ DOBLE OUT
ダブル枠からスタートしてダブル枠でFINSHしなくてはならない条件。ブルの条件はMI・MOの時と同じです。

これを組み合わせて試合によって色々な条件が設定されています。

例 OI・MO⇒OPEN IN ・ MASTER OUT どこからでもスタートできるがFINSHはダブル枠かトリプル枠かブル(セパレートブルであればダブルブルのみ)でFINSHしなくてはならない

ちなみに

D-CROWNの試験の701はファットブルでMI・MO 6R以内にFINSH

JAPANの701は、セパレートブルでOI・MO 7R以内にFINSHが条件です。

(両方女子は内容が変わります)

とこんな感じです(^_^)

| ダーツ狂 | 2013/04/23 11:04 | URL |

肝に銘じます。。

何気にプロ志望なので、
なんか自分のことを言われてるようでした。
っと思いました。

プロになってからのゲームというのは
尋常じゃない重みがある!
とプロライセンス持ちの友達からは聞いてはいましたが・・

私はそれと同時に
投げっぱなしや、バーなどでは決して味わえない経験を
得られると信じていますので
そこにたどり着けるよう、私もさらに努力したいと思いました!!

狂さま、ありがと(^_-)笑

| zi.chi | 2013/04/23 11:18 | URL |

zi.chiさん

いえいえ、えらそうにすみません・・・。

投げ方やBArでは味わえないもの、見られないもの沢山あると思います。

モチベーションをあげる材料になったようで良かったです(^_^)

| ダーツ狂 | 2013/04/23 18:13 | URL |














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