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第73回 谷内太郎プロのフォーム&スローについて【動画アリ】

こんにちは!

今日は谷内太郎プロの動画を元に書いていきたいと思います!!!

・・・







一応上から下に向かって新しい物に並べてあります


【送料無料】谷内太郎使用モデルのソフトダーツ(矢)が限定品で登場!! 限定品在庫限り!T-a...

まず谷内プロの基本情報

生年月日 1975-11-18
出身地 石川県
身長 190
ダーツ歴 2002~

グリップ     4フィンガー    

スタンス     ほぼクローズスタンス

テイクバック   やや深め

ユーミング    判断が難しいですが無いと言えると思います

投げるテンポ   やや遅め

谷地プロの特徴としてはフォームの変化がよく見られる選手だと思います。
また、独自のルーティンが特徴的でもあります

※ルーティンとは
ダーツとは関係ないですが、ルーティンを取り入れている選手で有名なのがイチロー選手です。
イチロー選手は、試合前の準備、バッターボックスに入る前、守備についた時など自分のベストパフォーマンスを発揮するために『決められた段取り』を行なっています。

心理的、身体的にベストの状態ではなく不安を抱えている時、その不安を断ち切り『今、この瞬間に集中』する心理状態になるような段取りを持っている事は、勝負の世界で安定した力を発揮するために必要な要素です。


そして190cmという身長から打ち下ろすように放たれるダーツは誰しもが真似できるものではないでしょう。

スロー動画を見て分かる様に打ち下ろすという表現は大げさではなくてまさに上から下に向かってダーツが飛んでいっていることがわかります。

ほぼクローズスタンスで、体を少しそらせることで床に対しての肘の角度を垂直にしています。

谷内太郎 グリップ

画像クリックで大きく表示


グリップは親指、人差し指、中指の3本の指でしっかりとダーツを持ち薬指にチップを載せている形。

そしてどの動画をみても思うのが特徴的な動作であるということかと思います。

フォームは勿論ですがルーティンに拘りを感じます。ここにこだわることでフォームの再現性を高めているようにも感じます。

フォームや投げ方の特徴としては、他の選手に比べてリリースポイントが奥にあるため手首のしなりを最大限に活かして投げてられているようにみられます。
投げ方は年代によってかなり変わりますがこの点が谷内プロの飛びやダーツを理解するポイントになると思います。

平均身長程度の僕にはなかなか真似できない部分も多いですが、このダーツを奥で離す意識は身長に関係なく取り入れたり、参考にしたりできるポイントでもあると思います。

ダーツがトップレベルにあるにも関わらずモデルという顔も持ち合わせてる・・・。

素直に羨ましい限りですwww

以上僕が谷内プロに感じたことでした!

ではまた次回!!!
皆さんの協力のおかげで上位を保つことが出来ています!
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ご協力よろしくお願いします!!!





| プロのフォーム&スロー 谷内太郎 | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

クオリティーの高い解説、ありがとうございます。

谷地プロに抱く感情は、憧れや尊敬ももちろんのこと、¨嫉妬¨というのもあるのではないでしょうか。
あのルックスで生まれたかった…

| ショータ | 2013/05/03 08:53 | URL |

ショータさん!

いやいやクオリティなんてレベルでは・・・。

他の選手にもそうですが、谷内プロの場合はまさに天は二物を与えたって感じで嫉妬を覚えますねwww

僕もあのように産まれていたら・・・www

| ダーツ狂 | 2013/05/03 17:24 | URL |














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