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第75回 知野真澄プロのフォーム&スローについて【動画アリ】

こんにちは!

GWもそろそろ終盤ですが相変わらず普段と変わらない生活を送っているダーツ狂です。

ダーツに生活を合わせているから仕方ないんですが・・・w

今回は知野真澄プロのフォーム&スローについて動画を元に書いていきたいと思います。








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まずは知野真澄プロの基本情報

生年月日   1987-9-28
出身地    東京都
身長     183cm 
ダーツ歴   2003年~

グリップ     3フィンガー     

スタンス     オープン寄り

テイクバック   やや浅め

ユーミング    無し

投げるテンポ   やや早め

知野真澄グリップ

知野真澄 グリップ1知野真澄 グリップ2

画像をクリックで大きく表示されます


僕が知野プロに最初に抱くイメージは『クール』この一言です。

相手にどんなダーツを打たれようと、自分がどんなにミスったダーツを打ってもその表情からは動揺を見受けられることはありません。
以前マーク・クヨス・アラビスプロとお話した時に知野プロのようなクールなタイプが一番やりずらいと言っていました。マークプロのように感情豊かにダーツをするプレイスタイルの選手にとっては苦手なスタイルかもしれません。

そして知野プロのフォーム全体の特徴としては、力みの無さ、無理のなさが見て取られます

スタンス・フォロースルー・全てが自然に感じます。

自然に立って、自然にダーツを構え、自然に的に向かって手を伸ばす

全体の流れに無理を感じません。

これは知野プロのフォームを完全コピーしたからといって得られるものではないと思います

なぜなら体格やリーチ、骨格。または指の長さや全てが一緒ではないからです。

しかしこの自然体なフォームは是非とも自分に取り入れたものでもあります

体型が近い方はこのフォームをベースに自分が自然体でいられるポイントを見つけていくとよいでしょう。


よどみなく流れるような動作。

これは身長や体型に関わらず参考にできるポイントだと思いますので、このイメージを掴む参考になるフォームだと思います。

僕も体型は全然違うんですがこのフォームに、というか無理のなさに憧れて一時真似したことがあります。

実際に取り入れなくても真似してみることで人のフォームが理解しやすくなるためです。

もしこのフォームに対して理解を深めたいという方は実際に真似てみるといいです。実際に取り入れるかどうかはやってみてからの判断でも良いと思います。

押し投げと振り投げの割合は50:50だと思います。

それにしても、183CMの高身長。このイケメンっぷり。ダーツの技術の高さ。

素晴らしいです!羨ましいです!

どれか一つでいいからくれー!って感じですw

とまぁ、とりあえずこの辺で!

ではまた次回~!!!
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ご協力よろしくお願いします!!!






| プロのフォーム&スロー 知野真澄 | 08:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。
今回もとても勉強になりました。
ありがとうございます。

知野プロは、まさに「甘いマスク」といった感じですね!
Sダーツのインタビューによると、ダーツを始めて1年ほどで現在のレーティングに達したそうで…羨ましい限りです。

さて、質問があります。
最近、だいぶ力を抜いて投げられるようになってきたのですが、ブルを狙うと、よく1~2ビットだけ下に刺さります。
Exショートシャフト、ティアドロップフライトを使っているからでしょうか?
シャフトをひとつ長くするか、フライトを大きくした方がいいでしょうか?
それとも、投げてれば腕の筋肉もついて慣れてくるので、このままの方が良いのでしょうか?
お忙しい中すみませんが、アドバイスいただけると幸いです。

| ショータ | 2013/05/05 15:58 | URL |

いつもコメントありがとうございます!

直接見ていないのではっきりとは言えませんが

それが飛びの問題で、矢がグネグネと回りながら飛んでいて結果的に同じ投げ方、同じポイントを狙っていても刺さる場所が安定しないのであれば、シャフトを長くしたりフライトをシェイプやスタンダードに変更することである程度グルーピングをますことができると思います。

1~2ビット下がった位置だとしてもグルーピングするのであれば飛びには問題がないと思うのでシャフト、フライトの変更の必要はないかと思います。

よく下に刺さるということなのでおそらく飛びではなくリリースのタイミングかグリップに問題があるのではないかと思います。

これも投げている姿を見ていないので聞き流す程度に聞いて欲しいんですが、下にずれてしまう場合の原因として振りで投げる意識が強い場合があります。なのでセッティングを変えずに少しダーツを押し出すようなイメージをもって投げることで改善出来る場合があります。

テイクバック最下部からリリースポイントに向かうまでは同じラインを通って進み、そこから自分のイメージしているラインにダーツを押し出してあげるイメージです。

これで改善出来なかったらおそらくグリップに問題があるんじゃないかと思います。

握り込みすぎていることが原因でどうしてもリリースが遅れがちになってしまい狙っているポイントよりも下に刺さってしまいます。
これを改善するには、
グリップの深さは変えないでも人差し指や中指をダーツに覆い被せているなら少し指を立てる。
グリップの深さを少し浅くする。などの方法があるかと思います。

他にも様々な原因が考えられますが1~2ビット程度のズレなので少しの改良ですぐに改善出来ると思います。

もし疑問点があれば僕でよければお答えしますのでいつでも遠慮なくお尋ね下さい(^_^)

| ダーツ狂 | 2013/05/05 18:12 | URL |

こんな時間に目が覚めて

ふと、思い付いたんですが

その1.2ビット下に刺さってしまうのは1本目からでしょうか?
それとも2本目、3本目と最後にの方になるに連れて下に刺さることが多いでしょうか?

もし後者の場合投げるに連れてどんどん体の重心が前のめりになっていっている可能性が高いです。

もしこれが原因であれば意識するだけですので改善は比較的楽だと思います。
ただこの時気にするあまりテンポや普段のリズムを崩さないように気をつけてください!

中途半端なアドバイスをして間違っていないポイントを変えてしまったりしては申し訳ないので、こんな可能性もあるなと思い、追記してみました。

また上のコメントでも言いましたが些細な事でも何か思う所があればコメント下さい!
こちらも勉強になりますので!

| ダーツ狂 | 2013/05/06 05:50 | URL |

アドバイス、本当にありがとうございます!!

変に力んだときはダーツが暴れながら飛んでいくこともありますが、基本的には飛びは悪くないと思っています。
ブルの下に、まとまって刺さることがよくあります。
投げた瞬間は「入る!」と感じても、刺さる直前で失速して、ブル真下に刺さるといった状態です。
1~2本目に真下に刺さって、3本目は少しだけ強めに投げてブルに入るということがよくあります。
なので、前のめりになっていってるということは少ないかと思います。

なるほど!「押し出すイメージ」ですか!
そう言えば、ブルを狙うときは振り投げのイメージがかなり強かったように思います。
最近、クリケットナンバーのトリプルにも少しずつ入るようになってきたのですが、クリケットナンバーを狙うときは、放り込むイメージで投げていたので、少し押し投げをしていたように思います。

さっそく、「押し出すイメージ」を持って、練習してみることにします。
また結果など出ましたら、ご報告させていただきますね。

本当にありがとうございました。

| ショータ | 2013/05/06 06:02 | URL |














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