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第81回 矢速が上がることによるメリット

ども!ダーツ狂です。

ちょっとしたお知らせなんですがこのブログのアイコンを作りました!

FC2でいったら馬のマークです。これをダーツボードに変更しました。

もしお気に入りやブックマークみ登録してくれている方がいたら、登録し直すことでお気に入りやブックマークにアイコンが表示されます。

一応ChromeやIEでは確認できました。他のブラウザやOSでは表示されない場合があるかもしれませんので不具合がある方はご連絡下さい。

今回は前に書いた『第18回 矢速、飛びについて』の補足というかもう一つのメリットについて書いていきたいと思います。

・・・



前回書いたように矢速が増す事によって得られるメリットは

1・軌道が直線に近いためラインをイメージしやすい。

2・刺さっているダーツにはじかれづらい。(飛びがよければ)

3・投げていて気持ちがいい!

このような事を書きました。

勿論これに間違いはありません

しかし、もう一つ重要なメリットがあります!

それはグルーピングが増す、または誤差が少なくなるということです

これについての説明は画像と共に説明出来たらわかりやすいと思うんですが、残念ながらそんな技術を持ち合わせていないためなんとか文章だけで説明していきたいと思います。


まず矢速が増すと放物線はどうなるか?

これは当然矢速が増すほどより直線に近くなり放物線は小さくなります。


そしてダーツボードからスローラインまでの距離はソフトの場合244cmです

ですが構えた時に前傾姿勢になり更にダーツを構えている手は更に前にあるのでダーツをリリースするポイントとボードまでの距離はもっと近くなります。

とりあえずここではわかりやすく200cmとしておきます。

この時、直線距離は200cmです

この直線上を進めばダーツが進む距離は200cmですが放物線が大きくなればなるほどダーツの進む距離は長くなります。

この進む距離が長くなるほど誤差の幅も広がり、進む距離が短いほど誤差の幅も狭くなるというわけです。

例えばダーツを離した時に真っ直ぐにスローしたつもりが左右に角度が1度ずれたとします。

1・ダーツが200cm進んだときのずれは約2cmになります。

2・ダーツが250cm進んだ時では約2.5cmです。

ソフトダーツのブル全体の直径は4cm、半径は2cmになります。

中心を狙った場合1の場合ギリギリですがブルを捉えられますが、2の場合ブルを捉えることはできません。

極端な例かもしれませんが、放物線によりダーツの進む距離は変わるということを理解しておいてください。

少し分かりづらかったかもしれませんが、


矢速を上げることで放物線を小さくすることができる
         ↓
放物線が小さくなることでダーツの進む距離が短くなる
         ↓
ダーツの進む距離が短くなることでズレの幅が小さくなる
         ↓
ズレの幅が小さくなることでグルーピングが増す

こういった感じです。

これはとても大きなメリットではないかと思います。

だからといって無理に矢速をあげることはオススメしませんが、こういうメリットがあるということも頭に入れておくといいかと思います。

矢速を上げるためには『第18回 矢速、飛びについて』にも書いてありますが、基礎や理屈がわかった上で取り組んでいったほうが良いと思います。


長くなりましたので今回はここまでとしておきます。

ではまた次回!!!
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ご協力よろしくお願いします!!!










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| ダーツ技術中級編 矢速 | 18:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2017/10/05 01:48 | |














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